猪骨髄タイカレー10リットル製造

 

エリンギ 筍 ナス タマネギ パプリカ

 

また来たニャンゴ

息子のニャン太郎も・・   エサくれと また怒っとる汗

親子揃ってやかましいから入るな 猫シチューで食っちまうぞパンチ!

 

 

今日は朝の10時から6時間かけて猪骨髄タイカレーを10リットル作った。

一昨日も作ったが、あれは野人の賄い用で少量だ。

 

今回は気合が入り、ビレッジで出すタイカレーの2倍の骨髄エネルギーが入っている。

レストラン用ではなく、お野人用及び実験用だ。

 

具材は猪肉の量など通常でこのままでも十分美味しいが、食べる時にさらに猪肉や筍やマタタビ酒やグアバジュースなどを加え、好みの辛さに仕上げる。

 

マリンビレッジのカレーのスタンスは、幼児から高齢者まで美味しく食べられる優しい味で、食べ慣れた家庭用カレーより旨い事。

タイカレーのスタンスも同じで、辛みをさほど感じないタイ風味カレー、病人用のエネルギー食品。

 

今回のタイカレーの辛みは本場タイカレーの半分以下だがピリリと辛い。

通常タイカレーとの違いは水を使加えていないことだ。

元は水には違いないが、骨髄スープの原液を使った。

 

味はあっさりしているが、パワーは濃厚。

2日がかりで65キロの猪全部位の骨を圧力鍋に5時間かけ、背骨の大半は溶け込んでいる。

それでもココナツミルクで伸ばすから濃度は半分になる。

 

長時間の立ち仕事でさすがに野人の背骨はくたびれ立っていられなくなったが、昼からいくが出勤して洗い物などを手伝ってくれたので助かった。

座ったまま鍋を抱えてスープの残骸の柔らかい骨を指で潰しながら、ガラ肉ごと骨をバリバリ食っている野人を見ていくは笑っていた。

骨は旨くないがガラ肉は結構イケる。本能だな。

タイカレーの中に放り込めばよかったかな、犬のエサにはもったいない。

 

野人とタイとの縁は深く、35歳の時から4回タイに出向いているが、どれも遊びが目的ではなかった。

運輸大臣夫妻に御馳走になったコース料理の中のタイカレーは超激辛で、カップ半分ほどの量が限界だった。

 

世界の最高峰に立ったこともあるオリエンタルホテルのタイ料理長は友人であり、夕食後にホテルを訪ねると海老料理を強引に振舞われ、ホテルのスパイス室だけでなく翌日は臨時休暇を取って自家用車で3時間、実家のパタヤまで案内、両親の料理を御馳走してくれた。

日本の帝国ホテル、大阪のホテルにも来る時があり、上手く言い含めてビレッジに呼び寄せ、タイ料理の集いをやろうと企んだこともある。

 

海の施設ゆえに開設当初はシーフードタイカレーだったが、今は猪や鹿のタイカレーばかりだ。

トムヤムクンも、野人によってトムヤムベースの海老と猪と地鶏のココナツシチューにアレンジされた。

 

協生理論を作った野人にはそうする事情があったと言うことだな。

このパワフルなタイカレーを、オリエンタルホテル料理長のヴィチッドに食わせて反応を見たいな。

とにかく女好きだったし・・

病み付きになるかもしれんな。

 

 

タイ オリエンタルホテル料理長

https://ameblo.jp/muu8/entry-10086268424.html

マリンビレッジレストガーデン

https://ameblo.jp/muu8/entry-12002369866.html

タイヤマハと全日空・社長 運輸大臣・事務次官夫妻

猪ガラ肉と鹿ガラ肉の骨髄パワー

https://ameblo.jp/muu8/entry-12496987703.html

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Source: 野人エッセイす

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